AIでつくる、自分の道具。
作るところから、
使ったあとまで。
本業はエンジニアではない会社員が、
生活の中の小さな面倒を、AIで道具に。
使い続けたものも、捨てたものも書きます。
これから、自分でも作ってみたい人へ
「何を作るか」を、ひとつに絞る。
最近の記録
17本の記事
AIに任せる範囲と、止める操作を一緒に決めることにしました
AIに毎回承認する手間は減らしたい。でも、保存した履歴を大きく変える前には確認したい。自分が任せたい作業と、止めたい操作を整理しました。
アプリ5本、見た目を毎回決め直していました
ボタンの角、余白、文字の大きさを、そのたびに決める。自分用アプリに共通のCSSを作り、既存画面には少しずつ適用しました。
AIの答えが割れたら、どちらが正しいかを現物で確かめます
ClaudeとCodexに設計を見せ、食い違った指摘から調べます。ただし、一致していても正しいとは限りません。共通のメモにも誤りがあるからです。
AIに読ませるメモは、判断と根拠を分けて書くことにしました
AIに同じ説明を繰り返したくなくて、メモを読ませています。でも、メモが間違うと次の答えも間違う。見たことと考えたことを分けて書くようにしました。
「ログイン中」なのに401。実際の呼び出しまで確かめました
「ログイン中」と出るのに、AIに頼むと認証エラー。表示を何度も見直すより、短い依頼を1つ試してみるほうが、原因を絞れました。
自動化の「動いた」と「欲しい結果が出た」は、別でした
朝の通知が来るので、ちゃんと動いていると思っていました。でも、保存先にファイルがない日も、中身がエラーだけの日も。できたものまで見るようにした話です。
Gitの警告を失敗扱いして、自動バックアップを飛ばしていました
朝のまとめは届くのに、バックアップだけ保存されていない。原因は、ただの注意書きを失敗と読み違える設定でした。Windowsで起きたことを書きます。
受信専用にしたら、送信の確認ボタンは要りませんでした
サービス登録用のIDを読む道具に、送信は必要ありませんでした。送信前の確認画面を増やす前に、持つ機能を絞った事業コックピットの設計です。
メシレコ — 元のアプリで探せば済むので、使いませんでした
注文履歴から食事を薦めるアプリを作りました。でも注文するにはUber Eatsを開く。使う前に画面を1つ増やしただけになっていました。
漫画トラッカー — 最新話まで自分で入れる設計でした
読んだ話数を覚えるために作ったのに、配信側の最新話も自分で転記していました。入力を続けられず、手放した道具の記録です。
酒ログ — 購入履歴は取り込めても、飲んだ記録は残りませんでした
購入履歴から酒を見つけ、AIが情報を埋める図鑑を作りました。取り込みと、使い続けることは別でした。6月12日に作り、8月31日に廃止した記録です。
メールアプリ — 設定は保存したのに、日常では使っていません
メールの要約や返信案をAIに頼めるアプリを作りました。でも、普段のメールでは出番がありません。「便利そう」から作った1本の話です。
AI Radar — 51日分を調べると、47日分が認証エラーでした
毎朝できるはずのまとめが、エラーだけになっていました。警告にも気づけなかったので、普段読む画面の上に「ちゃんと作れたか」を出しました。
事業コックピット — 今やらない欄は、畳んでおくことにしました
判断材料、候補、受信メールを1画面に。今の段階で使わない欄を畳み、次に進む条件を出した、自分用の事業管理アプリです。
ポイ活マネージャー — 買う日を決める前の、見回りを減らしました
楽天のイベントや購入履歴を、毎回あちこち見に行くのが面倒でした。買う日を決めるために作った道具と、いまも手で直している部分を紹介します。
自分用アプリを5本作って、3本捨てた
酒ログ、漫画トラッカー、メシレコ。使わなかった理由はそれぞれ違いました。自動で取り込めても、開く理由にはなりませんでした。
メールアプリをもう1本作る前に、管理するものを数えました
複数アドレスをまとめたかったのに、管理対象は1つでした。画面を作る前に用途を整理して、事業の判断材料を集める道具に変えました。
道具の台帳
2026.09.04 時点
7本作って、3本使って、3本手放しました。
使わなくなった理由も、それぞれ違いました。それぞれの使い方と、その後を読む →
完成の先も、記録する。
作れたことと、役に立ったことを分けて。
このサイトは、ひとり分の実践記録です。うまくいかなかった判断も、次に作る人の材料になるように。















